猫は生の魚介類(魚・イカ・タコ・エビ・カニ)を口にしても大丈夫?
与えてはいけない
ビタミンB1が足りなくなって後ろ脚の麻痺が起こるため、生のまま与えてはいけません。
生の魚介類(魚・イカ・タコ・エビ・カニ)について
なぜ危ないのか
生のイカや貝などの魚介類や、カニ・エビなどの甲殻類は、ビタミンB1を分解する酵素を持っています。猫が食べると体内のビタミンB1が足りなくなります。
起こりうる症状
- 後ろ脚の麻痺
与えるとき・置くときの注意
魚介類は加熱調理してから与える必要があります。
出典
- 環境省環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン ~犬・猫の健康を守るために~」1.最初に知っておきたいこと(PDF)(外部サイト、新しいタブで開きます) 6ページ「1-4 与えてはいけないもの、注意が必要なもの」
最終確認日: 2026-10-11
出典の内容をもとに、Nekometryが編集・加工して作成しています。
どの食べ物にも共通の案内
- 食べた可能性がある場合は、量にかかわらず動物病院に相談してください。
- このページは診断ではありません。症状が出ていなくても、自己判断せずに獣医師の判断を受けることが大切です。
- 掲載していない食べ物が安全という意味ではありません。猫の体調や体質によって影響は異なります。