肉・魚・卵

猫は脂肪の多い食べ物(肉の脂身・鶏の皮など)を口にしても大丈夫?

与えてはいけない

膵炎の原因になるため、肉の脂身や鶏の皮のような脂肪の多い食べ物は与えてはいけません。

脂肪の多い食べ物(肉の脂身・鶏の皮など)について

なぜ危ないのか

肉の脂身や、ローストした鶏・七面鳥の皮のように脂肪の多い食べ物は、膵炎の原因になります。猫の膵炎の症状は気づきにくいとされています。

起こりうる症状

  • 食欲が落ちる
  • 体重が減る

出典

最終確認日: 2026-10-11

出典の内容をもとに、Nekometryが編集・加工して作成しています。

どの食べ物にも共通の案内

  • 食べた可能性がある場合は、量にかかわらず動物病院に相談してください。
  • このページは診断ではありません。症状が出ていなくても、自己判断せずに獣医師の判断を受けることが大切です。
  • 掲載していない食べ物が安全という意味ではありません。猫の体調や体質によって影響は異なります。

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