野菜・果物

猫はトウモロコシの芯・果物の大きな種を口にしても大丈夫?

与えてはいけない

丸ごと飲み込んで胃や腸に詰まることがあるため、そのまま与えてはいけません。

トウモロコシの芯・果物の大きな種について

なぜ危ないのか

竹串に刺さった食べ物やトウモロコシ、種の大きな果物をそのまま与えると、犬や猫が丸ごと飲み込んでしまうことがあります。竹串が胃や腸に刺さったり、トウモロコシの芯や果物の種が通過できずに詰まったりして、重大な事故につながることがあります。サクランボ、ネクタリン、モモ、スモモの種にはシアン化合物が含まれますが、中毒が起こるのは種をたくさんかみ砕いて食べた場合に限られ、猫や犬では消化管に詰まる危険のほうが大きいとされています。

与えるとき・置くときの注意

竹串に刺さった食べ物やトウモロコシ、種の大きな果物は、そのまま与えないことが必要です。

どの食べ物にも共通の案内

  • 食べた可能性がある場合は、量にかかわらず動物病院に相談してください。
  • このページは診断ではありません。症状が出ていなくても、自己判断せずに獣医師の判断を受けることが大切です。
  • 掲載していない食べ物が安全という意味ではありません。猫の体調や体質によって影響は異なります。

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