猫は塩分の多い食べ物(ハム・総菜など)を口にしても大丈夫?
注意が必要
人向けに味付けした食べ物は塩分のとりすぎにつながり、心臓や腎臓に負担がかかるため、注意が必要です。
塩分の多い食べ物(ハム・総菜など)について
なぜ危ないのか
人向けに味付けした食事や総菜、ハムなどを与えると、塩分をとりすぎることがあります。塩分のとりすぎは、人と同じように心臓や腎臓の負担になります。体重5kg(避妊去勢済み)の猫の1日の塩分摂取量の目安は0.33gとされていて、ハムやウィンナー、プロセスチーズ、ベーコン、かつおぶし、しらす干しなどは少量でも塩分を多く含みます。
与えるとき・置くときの注意
チーズなどを与えるときは、犬猫用のものを選ぶ必要があります。
出典
- 環境省環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン ~犬・猫の健康を守るために~」1.最初に知っておきたいこと(PDF)(外部サイト、新しいタブで開きます) 4ページ「1-2 塩分・糖分について」
最終確認日: 2026-10-11
出典の内容をもとに、Nekometryが編集・加工して作成しています。
どの食べ物にも共通の案内
- 食べた可能性がある場合は、量にかかわらず動物病院に相談してください。
- このページは診断ではありません。症状が出ていなくても、自己判断せずに獣医師の判断を受けることが大切です。
- 掲載していない食べ物が安全という意味ではありません。猫の体調や体質によって影響は異なります。