猫はドッグフード(犬用のフード)を口にしても大丈夫?
注意が必要
たまたま少し食べる程度なら問題ありませんが、長く食べ続けると栄養が偏るため、注意が必要です。
ドッグフード(犬用のフード)について
なぜ危ないのか
猫と犬では必要な栄養素が違います。たまたま少し食べる程度なら問題はありませんが、長く食べ続けると特定の栄養素が多すぎたり足りなかったりして、健康を損なうおそれがあります。また、犬用のフードには保湿のためにプロピレングリコールが添加されているものがあり、その量でも猫には悪影響を及ぼすおそれがあります。ペットフード安全法では、プロピレングリコールは猫用のフードに使えません。
出典
最終確認日: 2026-10-11
出典の内容をもとに、Nekometryが編集・加工して作成しています。
どの食べ物にも共通の案内
- 食べた可能性がある場合は、量にかかわらず動物病院に相談してください。
- このページは診断ではありません。症状が出ていなくても、自己判断せずに獣医師の判断を受けることが大切です。
- 掲載していない食べ物が安全という意味ではありません。猫の体調や体質によって影響は異なります。