猫はチョコレートを口にしても大丈夫?
与えてはいけない
テオブロミンが原因で嘔吐やけいれんなどを起こすことがあるため、与えてはいけません。
チョコレートについて
なぜ危ないのか
チョコレートに含まれるテオブロミンが原因で、症状が起こることがあります。犬でよく知られている症状ですが、猫でも同じ症状が起こることがあります。
起こりうる症状
- 嘔吐
- 下痢
- 発熱
- けいれんの発作
与えるとき・置くときの注意
室内飼いでは、買い置きのチョコレートを部屋に出したままにしないことが大切です。
出典
- 環境省環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン ~犬・猫の健康を守るために~」1.最初に知っておきたいこと(PDF)(外部サイト、新しいタブで開きます) 6ページ「1-4 与えてはいけないもの、注意が必要なもの」
- FDAFDA「Keep Your Dogs and Cats Safe From Holiday Hazards」(外部サイト、新しいタブで開きます)
最終確認日: 2026-10-11
出典の内容をもとに、Nekometryが編集・加工して作成しています。
どの食べ物にも共通の案内
- 食べた可能性がある場合は、量にかかわらず動物病院に相談してください。
- このページは診断ではありません。症状が出ていなくても、自己判断せずに獣医師の判断を受けることが大切です。
- 掲載していない食べ物が安全という意味ではありません。猫の体調や体質によって影響は異なります。